ルネッサながと開館20周年記念公演 | ルネッサながと ルネッサながと開館20周年記念公演 – ルネッサながと

公演イベント情報

おかげさまで20年

ルネッサながと開館20周年記念公演

開催日
2020年07月04日(土)
時間
第1部 11:00~12:40予定(開場10:30)
第2部 13:00~14:20予定
チケット発売日
一般

2020年4月8日(水)

友の会

2020年3月28日(土)

会場
入場料
(全席指定・税込・当日同額)第1部2,500円、第2部3,500円  ※通し購入は500円引き

内容

《重要》開催延期とチケット払い戻しのお知らせ

 

<第一部> 11:00

記念式典

特別表彰 野村万作、坂田藤十郎(代理:中村壱太郎)、吉田簑助(代理:桐竹勘十郎)

狂 言 「奈須与市語」  野村 万作   15分

舞 踊 長唄「島の千歳」 中村壱太郎   17分

 

<第二部> 13:00

文 楽 義経千本桜「河連法眼館の段」桐竹勘十郎ほか 70分

 

★演目紹介★

狂言「奈須与市語」

源平合戦での八島の戦いの際に、平家方が小舟の上に立てた扇の的を奈須与市が見事に射抜いたという有名なエピソードを題材にした、語り芸です。

登場人物を一人で演じ分け、語りながら馬に乗ったり矢を射たりする華やかな仕形は、観る者を引き込まずにはいられません。

 

舞踊 長唄「島の千歳」

平安時代に流行した白拍子の始祖である「島の千歳」を扱った長唄舞踊です。元々は、巫女舞が原点ともいわれるだけに、重厚で荘重な曲調の祝儀曲として伝えられています。三味線と鼓との調和が特徴の荘厳な舞です。

 

文楽 義経千本桜「河連法眼館の段」

文楽三大名作の一つ「義経千本桜」の四段目の作品です。通称「四の切(しのきり)」とも言われており、初音の鼓を慕う子狐の親子の情愛が胸をうちます。

通常の地方公演では見ることの出来ない狐忠信の宙乗りの演出は必見です。

友の会会員

第1部2,000円、第2部3,000円 
(割引適用各4枚、一般発売まで各4枚まで購入可)

ルネッサながと会員入会のご案内

主催

主催
公益財団法人長門市文化振興財団
後援
山口県、山口県教育委員会、山口県文化連盟、長門市、長門市教育委員会、長門文化協会、長門時事新聞社、FMアクア

プレイガイド

・ルネッサながと ※インターネット購入はこちら

各プレイガイドでの購入方法はこちら

注意事項

・未就学児の入場はご遠慮ください。

お問い合わせ

電話0837-26-6001
(お問い合わせ受付時間9:00~22:00 チケット受付時間9:00~17:00)

メールでのお問い合わせ(※ご返信に2~3日程度かかります。お急ぎの方はお電話ください。)

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