文楽写真展 ~人間・人形 映写展~人形に魂が宿るとき | ルネッサながと 文楽写真展 ~人間・人形 映写展~人形に魂が宿るとき – ルネッサながと

公演イベント情報

近松門左衛門の人形浄瑠璃代表作の中から、最新のCG技術を駆使して制作した映像作品「曾根崎心中・人形篇/人間篇」を一挙公開!

文楽写真展 ~人間・人形 映写展~人形に魂が宿るとき

文楽写真展
開催日
2016年07月02日(土) ~2016年07月24日(日)
時間
10:00~16:00
会場
入場料
無料

内容

「人間浄瑠璃」をテーマに、"いま"この時代に文楽に人生を懸ける人間達の姿を撮り続けているフォトグラファー渡邉 肇。
東京・大阪・名古屋で絶賛された同展は、長門初の開催。近松門左衛門の人形浄瑠璃代表作の中から、名場面の数々をフィーチャーした舞台写真の展示と、渡邉 肇が 映像監督 堀部公嗣とタッグを組み、最新のCG技術を駆使して制作した映像作品「曾根崎心中・人形篇/人間篇」を一挙公開!!
客席からは観る事の出来ないここだけの文楽の世界を、どうぞお楽しみ下さい。

「曾根崎心中・人形篇/人間篇」
人形篇では、お初、徳兵衛の表情の細部にフォーカス。まるで魂を宿したかのような、揺れ動く二人の心情を生き生きと描きます。人間篇では、文楽人間国宝吉田簑助によるお初と、桐竹勘十郎による徳兵衛の道行きを、"人形を遣わず、人形遣いの動きだけで再現した" 「エアー人形」の特撮映像作品を特別公開。通常は決して人前にさらされる事のない、人形の緻密な動きの秘密が、まるで手品の種明かしのように鮮やかに解明されます。

渡邉 肇/フォトグラファー
1964年生まれ。 兵庫県神戸市出身。7年前より、日本の伝統芸能 文楽の個人作品を撮り始め、数多くの映像・写真展を開催。昨年は、芸歴75年を迎えた吉田簑助の偉業を讃え、写真集「簑助伝」を刊行し、国内外で好評を博している。

主催

主催
公益財団法人長門市文化振興財団
後援
山口県、山口県教育委員会、山口県文化連盟、長門市、長門市教育委員会、 長門文化協会、長門時事新聞社、FMアクア

お問い合わせ

電話0837-26-6001
(お問い合わせ受付時間9:00~22:00 チケット受付時間9:00~17:00)

メールでのお問い合わせ(※ご返信に2~3日程度かかります。お急ぎの方はお電話ください。)

休館日

7月4日(月)

近日開催のイベント

2019年08月31日(土)

第6回 ルネッサシネマ~市民名画劇場~「日日是好日」

[入場料]

(全席自由・税込)前売り:一般1,200円 当日:一般1,500円、学生800円(学生は当日販売のみ)

2019年08月24日(土)

優秀映画鑑賞会

[入場料]

(全席自由・税込・当日同額)1日券300円
※入場券1枚で当日の最終上映までご覧いただけます。

2019年08月22日(木)

サンクトペテルブルグ国立舞台サーカス

[入場料]

(全席指定・税込・当日同額)2,800円※3才以上有料。※3才未満は、大人1名につき1名膝上鑑賞無料。座席が必要な場合は有料。