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第13回 万作・萬斎 狂言公演

ルネッサながと開館以来13回目となる野村万作さん、萬斎さんによる狂言公演。

会期

平成25年1月12日(土)
開演14:00 開場13:30

会場

劇場

入場料

(全席指定・税込・当日同額)
1階席 5,500円
2階席 4,500円
完売いたしました!



発売日

(友の会)
平成24年10月20日(土)10:00〜
(一般)
平成24年10月31日(水)10:00〜
※発売初日は電話予約のみ、窓口発売は翌日から


友の会会員

1階席5,200円、2階席4,200円
(割引適用4枚、一般発売まで4枚購入可)


主催

主催/公益財団法人長門市文化振興財団
後援/山口県、山口県教育委員会、長門市、長門市教育委員会、長門文化協会、 KRY山口放送、長門時事新聞社、FMアクア



プレイガイド

  • ルネッサながと
  • ローソンチケット[Lコード:68314]
  • チケットぴあ[Pコード:421-168]
  • エヌティーエー旅行(はぎ本店、小郡支店、周南支店)


注意事項

  • 未就学児の入場はご遠慮ください。
  • 託児サービスあります。(お子様一人500円)
    12月27日までにご予約ください。


内容

ルネッサながと開館以来13回目となる野村万作さん、萬斎さんによる狂言公演。 開演に先立ちまして、萬斎さんによる楽しくわかり易い解説もございますので、初めて狂言をご覧になる方にもおすすめです。

◆解説
 野村萬斎
◆小舞「雪山(ゆきやま)」
 中村修一
◆小舞「八島 (やしま)」
 岡 聡史
◆狂言「鬼瓦(おにがわら)」
野村万作、竹山悠樹
◆狂言「弓矢太郎(ゆみやたろう)」
 野村萬斎、石田幸雄、野村万作、岡 聡史、中村修一、高野和憲、月崎晴夫

−あらすじ−

鬼瓦(おにがわら)
長らく在京していた大名が、無事訴訟も叶い帰国することになる。これも日頃信仰している因幡薬師のおかげと、お礼と暇乞いのため太郎冠者を連れ参詣に出向く。お参りを済ませた二人がお堂の様子を見て回るうち、ふと見上げた屋根の鬼瓦が目に留まる。すると大名は急に泣き出してしまい…。
ほのぼのとしたユーモアのある、味わい深い狂言です。大名や太郎冠者とともに、お寺を見て歩いているような気分で御覧ください。

弓矢太郎(ゆみやたろう)
 臆病者の太郎だが、いつも弓矢を携えて強がっているので、仲間たちは恐い話をして太郎を脅かすことにする。そうとは知らず、いつものように勇ましい姿で現れた太郎は、狐の執心の話や天神の森に出た鬼の話を聞かされ目を回してしまう。息を吹き返すとなおも強がりをいう太郎に、仲間はある賭けを持ちかけるのだが…。
 夜でも煌々と明るい現代とは違い、真っ暗闇に薄明るい松明が灯るだけの時代。そんな状況を思い浮かべると、登場人物の繰り広げる世界観が、一層お楽しみ頂けるような演目です。

−プロフィール−

野村万作 のむらまんさく
1931年生。重要無形文化財各個指定保持者(人間国宝)。祖父・故初世野村萬斎及び父・故六世野村万蔵に師事。3歳で初舞台。早稲田大学文学部卒業。「万作の会」主宰。軽妙洒脱かつ品格ある芸で、国内外で狂言普及に貢献。ハワイ大・ワシントン大では客員教授を務める。秘曲『釣狐』に長年取り組み、その演技で芸術祭大賞を受賞。他、紀伊國屋演劇賞、日本芸術院賞、紫綬褒章、坪内逍遥大賞、朝日賞、長谷川伸賞等、受賞歴多数。02年早稲田大学芸術功労者、08年練馬区名誉区民。12年旭日小綬章受章。『子午線の祀り』等、狂言師として新たな試みにもしばしば取り組み、現在に至る狂言隆盛の礎を築く。後進の指導にも定評がある。著書に『太郎冠者を生きる』(白水社uブックス)、『狂言三人三様・野村万作の巻』(岩波書店)など。練馬文化センター名誉館長。

野村萬斎 のむらまんさい
1966年生。祖父・故六世野村万蔵及び父・野村万作に師事。重要無形文化財総合指定者。3歳で初舞台。東京芸術大学音楽学部卒業。「狂言ござる乃座」主宰。国内外で多数の狂言・能公演に出演する一方、現代劇や映画の主演、古典の技法を駆使した作品の演出、NHK『にほんごであそぼ』に出演するなど幅広く活躍。94年に文化庁芸術家在外研修制度により渡英。芸術祭新人賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞、朝日舞台芸術賞、紀伊國屋演劇賞等を受賞。著書に『萬斎でござる』『MANSAI◎解体新書』(朝日新聞出版)、『狂言三人三様・野村萬斎の巻』(岩波書店)等がある。世田谷パブリックシアター芸術監督。本年11月、主演映画「のぼうの城」が全国公開。
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2016年3月7日(月)、4月18日(月)、6月6日(月)、6月7日(火)、7月4日(月)、8月15日(月)、10月17日(月)、12月5日(月)、 12月29日(木)~2017年1月2日(月)、1月3日(火)は成人式の為午前劇場のみ臨時開館、1月16日(月)、3月13日(月)
ルネッサながと
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