山口県立劇場「ルネッサながと」

開館10周年記念 松竹大歌舞伎

坂東三津五郎丈、尾上松緑丈 出演決定!

公演日

平成22年11月19日(金)
昼の部/12:00開演
夜の部/16:30開演



会場

劇場


入場料

(全席指定・税込・当日同額)
1階7,500円
2階7,000円


チケット発売

(友の会)
平成22年8月8日(日)10:00〜

(一般)
平成22年8月18日(水)10:00〜
※発売初日は電話予約のみ、窓口発売は翌日から

友の会会員

1階7,100円、2階6,600円
(割引適用各4枚、一般発売まで各4枚購入可)

主催

主催/財団法人長門市文化振興財団
後援/山口県、山口県教育委員会、長門市、長門市教育委員会、長門文化協会、KRY山口放送、長門時事新聞社、FMアクア

プレイガイド

  • ルネッサながと
  • ローソンチケット[Lコード:67533]
  • チケットぴあ[Pコード:401-630]
  • エヌティーエー旅行(はぎ本店、ロックタウン小郡店)


チケットの購入方法はこちらをごらんください

注意事項

  • 未就学児の入場はご遠慮ください。
  • 託児サービスあります。(お子様一人500円)
  • 公演日の10日前までにご予約ください。


内容

【出演者】
坂東三津五郎
尾上松緑  
坂東亀三郎
坂東亀寿
坂東巳之助
坂東秀調 
ほか


【演目】
一、「浦島」   長唄囃子連中

山本周五郎 作
矢田弥八  脚色
大場正昭  演出

二、「泥棒と若殿」   一幕五場

岡村柿紅  作
新古演劇十種の内   常磐津連中

三、「身替座禅」   長唄囃子連中



【配役・あらすじ】

一、浦島(うらしま)
浦島/坂東 巳之助

竜宮城から戻った浦島太郎は、別れた乙姫を想いながら土産の玉手箱を開けてしまう。すると浦島はたちまち老人の姿になってしまう…。
有名な浦島伝説を舞踊化したこの作品は、文政11年(1828)江戸中村座で初演されました。
『水滸伝曽我風流』の中の七変化の舞踊の中のひとつです。
若き浦島が恋しい乙姫を想うクドキから玉手箱を開け老人となる変化が見どころの舞踊です。


二、泥棒と若殿(どろぼうとわかとの)
松平成信/坂東 三津五郎
梶田重右衛門/坂東 秀調
鮫島平馬/坂東 亀寿
宝久左衛門/坂東 亀三郎
伝九郎/尾上 松緑

大聖寺の領主である松平大炊頭の次男成信は、御家騒動に巻き込まれ、鬼塚山の御殿に幽閉されている。
ある日、泥棒の伝九郎が御殿に忍び入るが、金目のものは何もない。ましてや食べ物さえなく、成信は飢え死にするのを待っている有様である。
泥棒は呆れ果てて帰るが、翌朝、泥棒は成信のために食事を用意してやって来る。そして、その後、ふたりの奇妙な同居生活が始まる。
泥棒に命を助けられた成信は、市井の人として生きることを決意するが、そのような中、松平家の家督相続が成信に決まったとの知らせが入る…。
泥棒と若殿という異なる立場の者の交流と絆を描いた山本周五郎原作の作品。切なく、心温まる物語をお楽しみ下さい。


三、身替座禅(みがわりざぜん)
山蔭右京/坂東 三津五郎
太郎冠者/坂東 亀三郎
侍女千枝/坂東 亀寿
侍女小枝/坂東 巳之助
奥方玉の井/尾上 松緑

大名の山蔭右京は、妻の玉の井の目を盗み、恋しい花子のもとへ行きたいと考えている。そこで右京は、玉の井に座禅をすると偽り、家来の太郎冠者を自分の身代わりにして座禅をさせ、花子のもとへと出かけて行く。だが、これが玉の井に知られてしまう。怒り狂った玉の井は、今度は太郎冠者に代わって座禅をしながら、夫の帰りを待つ。やがて、右京がほろ酔い気分で戻って来る。何も知らない右京は、花子との逢瀬を語り始める・・・。

狂言の大曲『花子』を踏まえた、常磐津と長唄の掛合いの舞踊劇。浮気性で恐妻家の夫と嫉妬深い妻という題材を面白く織り込みながら、品格のある舞踊がみどころの作品です。

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【休館日のお知らせ】
7月12日(月)、10月25日(月)、12月6日(月)、12月29日(火)〜2011年1月2日(日)、1月24日(月)、3月14日(月)
ルネッサながと
山口県民芸術文化ホールながと
ながと総合体育館

〒759-4106
山口県長門市仙崎818番地1
TEL 0837-26-6001