山口県立劇場「ルネッサながと」

開館10周年記念 富良野GROUP公演2010年夏「歸國」

「北の国から」「風のガーデン」の脚本家倉本聰の最新作!!

公演日

平成22年8月25日(水)
18:30開演(18:00開場)

会場

劇場

入場料

(全席指定・税込・当日同額)
一般 4,000円
小中高校生 3,000円


チケット発売

(友の会)
平成22年6月20日(日)10:00〜
(一般)
平成22年6月30日(水)10:00〜
※発売初日は電話予約のみ、窓口発売は翌日から

友の会会員

一般 3,700円/小中高校生 2,700円
(割引適用4枚、一般発売まで4枚購入可)

主催

主催/財団法人長門市文化振興財団、山口県で倉本聰さんの演劇を観る会
後援/山口県、山口県教育委員会、長門市、長門市教育委員会、長門文化協会、長門時事新聞社、FMアクア

プレイガイド

  • ルネッサながと
  • ローソンチケット[Lコード:68965]
  • ラポールゆや
  • 三隅公民館
  • 日置農村環境改善センター
  • エヌティーエー旅行(はぎ本店、ロックタウン小郡店)

チケットの購入方法はこちらをごらんください

注意事項

  • 未就学児の入場はご遠慮ください。
  • 託児サービスあります。(お子様一人500円)
  • 公演日の10日前までにご予約ください。


内容

作・演出/倉本 聰
特別出演/梨本謙次郎
出演/富良野GROUP


【物語】
8月15日 終戦記念日の深夜。
静まり返った東京駅のホームに、ダイヤには記されていない1台の軍用列車が到着した。そこに乗っていたのは、六十余年前のあの戦争中、南の海で玉砕し、そのまま海に沈んだ英霊達。彼らの目的は、平和になった故国を目撃すること。そして、かの海にまだ漂う数多の魂にその現状を伝えること。
永年夢見た歸國(帰国・きこく)の時、故国の為に死んだ彼らは、今の日本に何を見たか・・・。



長門和太鼓オーケストラ「翔門」 作者の言葉  倉本 聰

 終戦。
 あれから六十余年が過ぎ、戦争の記憶は風化しつつある。日本がアメリカと戦ったことすら知らない子どもがいるという。忌はしい過去を忘れることも倖せな生き方といえるかもしれない。だが。
 少年時代をあの戦争の中で過した僕らの世代にとって、国の命令で国の為に散華した当時の若者たちの心情を想うとき、たヾ忘れたでは済ませられない深く厳しい想いがある。
 (中略)

 これは鎮魂のドラマであり、怒りと悲しみのドラマである。
 もう先のない僕らの世代が、一つの時代の小さな証人として遺しておかなければと思い書き下ろしたものである。

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【休館日のお知らせ】
7月12日(月)、10月25日(月)、12月6日(月)、12月29日(火)〜2011年1月2日(日)、1月24日(月)、3月14日(月)
ルネッサながと
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